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・選んでくれてありがとう・

 

ある時 

 

「相談があるんだけど」

と……娘

 

『大人になりつつある彼女に

適当に答えるわけにはいかない

 

まだ 内容も知らないのに

ピリッと

気が引き締まりました

 

 

「はい」と

両手をそろえ

彼女の脇に座り

真剣に耳を傾けました(汗)

 

23歳

 

若くても

彼女が培ってきた

豊富な人間関係を見れば

 

時代錯誤な私(母親)など

役に立たないような気がしました

 

仲間・ボーイフレンド・父親

先輩・同僚・職場の方たち

 

経験豊かな

他の方に訊いた方が

確実ですし

安全かな……と

 

 

それでも

 

切羽詰まっていたのか

時間がなかったのか!?

 

理由はどうあれ

私を選んで

聴いてくれたのです 

 

・彼女が何を言いたいのか

 

・どう思っているのか

 

・不安なこと 

 

・主張

 

・彼女らしい周囲への労わり

 

聞き逃すまいと思って

耳を傾けました

 

聴く相手に

私を選んでくれてありがとう

 

答えは

あなたの中にあるから 

それでいい

 

もちろん

聴かれている限り

自分なりに得ている知識を

少しだけ 

伝えたとはしても

 

母としては 

応援するのみ

 

例え失敗しても

全ては 

あなたの勉強と経験だもの

 

正解はないから

まずは やってみましょう

 

応援しているからね

 

何があっても

私は受け入れる

 

大丈夫だよ

信じているからね

 

そんな気持ちでした

 

 

 

福岡お茶会でいただいたお土産

嵐つながり 

*光の道*

 

母が『めんべい』を気に入り

パクパクいただいております

 

ありがとうございました♡

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