ある日

紺のセーターに

黄色いスカートをはいて

紺のタイツ

薄めの黄色の靴を履いたら

 

二女が 「ママ

パンプキンみたいだね」

 

『パ……パンプキン』

 

「からしって言われるよりは

いいでしょう?」

 

『そっ そうね』

 

さすがに 

黄色の分量が多すぎた

 

靴を紺に変えたら

パンプキンは

脱したみたいです

 

母もよく言うのですが

「こうして身近に 

指摘してくれる人がいるって

ありがたい

おかしいことに気がつかずに

出かけちゃうもの」って

 

昨日は 夜中に

自宅ネイルサロンを開設

娘の爪を拝借

楽しかったな