カウンセリングというと

「大きな悩みがあるから」

「解決したいことがあるから」

「苦しくて 辛いから」

という

イメージのようですが

 

もっと もっと

気軽な感じになっています

 

月に1度 ・ 2か月に1度

整体に行くように

心を整えに いらしてくださる

”整心”とか”穏心”

(若松の勝手な造語です)

かな……と

 

 

皆さんの言葉をお借りすると

 

結婚年数も長くなりますと

夫さんは 

共感を求める 

妻の長~い愚痴を

聴いてくれなくなります

 

「で、何が言いたいの?」

『結論は?』

「そんなに仕事が嫌ならやめれば!」と

結論ありき……

 

逆に 

年齢が上がってくると

 

夫さんの方が「疲れた」

「あちらが痛い」「これが大変」と

妻にかまって欲しくなり

妻の話を聴いてくれるどころではない

 

また

友人と話すのは楽しいけれど

自分の話ばかりとは

行かないもので……

 

友人だからこそ

相手が 「励まさなくちゃ!」

『良いことを言ってあげよう』

という気持ちが働いているのが

わかる……という方も

 

プラス思考や楽観的であることは

とても大切ではあるけれど

前に進むためには

現実を見つめることも必要です

 

物事って 

そう簡単に スッキリは

解決しない

 

それでも

過去に起きた出来事や

 

現在進行形の気持ちのまま

生活していく・仕事を続ける

必要があるのが現実です

 

だからこそ

心を整え

心を穏やかにするためには

どうすればいいのかを

定期的に考える

 

ちょっと大変でも

自分にブレーキをかけたり

背中を押したりしながら

前に進む

 

その一つの方法として

カウンセリングを

選んでくださるのですね

 

皆様が お持ちくださったお菓子

参加者様と分けていただいております

ありがとうございます