ある時

家族の一人が

「習い事を始めようかな」と

言いました

 

*うまくなりたい

*できるようになりたい

*今の状況を変えたい

*うなく行かない時に

 対処できるようになりたい

と言うので

 

そうなんだ……と

 

ところが しばらくすると

こんなことを言い始めました

 

『あそこに 行ってみたんだけど

 教えている人が……』

「時間が・場所が・金額が」

『教え方が なんかね~』

 

何度か

言い分を聞いたうえで

訊いてみました

 

あなたの最初の目的は何?

 

*うまくなりたい

*できるようになりたい

*今の状況を変えたい

*うなく行かない時に

 対処できるようになりたい

だったはずです

 

ところが……

 

どこからか

目的が入れ替わって

しまっている

 

いつからか

教室や先生を

判定することが

目的になっているのです

 

何か違っていない?

 

少なくとも

教えている人は 

あなたより

そのことができる方だよ

 

ベースや

コツ・テクニックも

あなたよりは

知っているはず

 

だから まず 

どの場所でもいい

教えてくれる人の言うことを

素直に「そうか」と

聞いてみたらどうかな?

 

ひとつでいい

実践してみたら?

 

結局

”時間”や”場所”

支払うことのできないわけでもない

”金額”にいいわけが出るのは

こう↓思っているからでは?

 

・自分のやり方で変わりたい

 

つまり

人の言うことは聞きたくない

 

・自分にすべてがピッタリと

 合ってないとイヤ

(そんな完璧なところあるかしら?)

 

そうして 

迷っているうちに

時間は過ぎていく

 

「とにかく始めよう!」

とした人は

あなたが迷っている間にも

前に進んで

変化しているよ

 

それに……

あなた流を求めた結果

今があるんだよね

 

ちょっと先に行きたいのならば 

教室や

教えてくれる人を

批判・判定するのではなく

 

まずは 一つでいい

言うことに

従ってみたらどうかな

続けてみたらどうだろう

 

あなたの目的は何?

 

ゴールが

すり替わると

行きたいところに

たどり着けないことがあるから

 

もう一度考えてみてね