皆様のお話から

「そうなのですね」と

私も

発見につながったことがあります

 

カウンセリングを

何度が受けているうちに

なんと ご本人さまが

お子さんの話を聴けるように

なったのだそうです

 

話を聴いてもらうことの効力を

ご自身が体感しているからでしょうか

 

答えは 

話し手自身が持っていることを

知っているからこそ

「そうか そうか」と

聴くことができるのかもしれません

 

「美穂さん! 最近ね 

娘が 色んな事を

話してくれるようになったんです」

 

『息子の話を

よく聞いていたら

今までそんなことはなかったのに

誕生日に お花をくれたんです』

 

自分のためにしていたことが

いつの間にか

家族の為にもなっている

 

嬉しそうにお話される

皆さんの笑顔を

思い出すだけで

私も とてもうれしいです