私のところにいらした方に

訊かれました

 

「以前 美穂さんが書かれていた

ご主人との関係に努力されている方

その後 どうされました?」と

 

見ず知らずの方でも

ここにいらして下さる

別の方を気にかけている人がいる

 

小さなチームが

生まれているように感じて

とても 温かい気持ちになりました

 

自分と夫と向き合ったある方のお話①

自分と夫と向き合ったある方のお話②

自分と夫と向き合ったある方のお話③

 

その後のことを掲載することに

彼女が 許可をくださったので

書かせていただこうと思います

 

今日は①②③に続き

「自分と夫と向き合ったある方のお話④」

です

 

 

彼女は

「つまらない」と感じるまま

その後も 夫と

時々 出かけました

 

彼も その都度

訪れる場所について

検索したりしてくれていたそう☆

 

 

そんな中

 

しばらく

体調のすぐれない日が続き

病院へ行ってみたところ

彼女に 

ある病気が見つかりました

 

『ストレスのかかることは

ありますか?』と訊かれ

 

「結婚生活 

ずっとストレスです~」と返答

看護師さんと一緒に

笑ったんだとか

 

私のところにいらした時には

とっても怒っていました

腹も立てていた

 

なぜって

彼女は 長い間

我慢をしていたから

耐えながら

夫のフォローもしていたから

その怒りは 当然です

 

それでも

少しだけ

笑えるようになったんだな~と

彼女の中での

小さな変化が見えたようでした

 

 

「病気が見つかったの。

手術になったらどうしよう」と

心配する彼女に

 

夫は 言ったのだそうです

「その時はその時だよ。

見つかって良かったね」と

 

そして 

彼女は気がつきます

あ~ そういえば

長い結婚生活

彼は 昔から

動じないタイプだったな」と

 

『動じないこと』が 

いい方向に出る時と

マイナスの方向に出てしまうときと

両方あるのですけれど

 

今回は 

動じないでいてくれることに

救われたと

 

『”どうしよう どうしよう”って 

言われたら私も困るし

病院への送り迎えも

全てしてくれて

とっても 

ありがたかったんです』

 

 

その後も

何かあると

「それは やっておくよ」

今の騒動で

トイレットペーパーが無いと言うと

「ちょっと見てくる」

「出かけるけど買い物はない?」と

夫さんは 

声をかけてくれるようになりました

 

もし…… 

ですけれど

 

あのまま 

一緒に出かけたりもせず

チキンも焼かず

ツンケンしたままの彼女でも

夫さんは

同じ対応だったのでしょうか

 

その後の

彼女の気づきは

また次回♡