震災後

母が始めた

趣味の一つが

短歌です

 

そうして

気持ちを紛らわしたり

視界を広めたり

時に

心を静めてきたのでしょう

 

彼女の作った

短歌を見て

 

頼まれれば

私が 

誤字チェックをしたり

 

「言いたいことは?」

「語順を変えてみるのはどう?」

「もうひと工夫……」

なんて

偉そうに言っておりました

 

素人のクセに(汗)

 

ただ そういう事を

続けていると

なんとな~く

こういう感じ?と思うことが

最近 増えた楽しみ

 

これまで

『NHK全国短歌大会』も

NHKホールに足を運び

何度か

生で拝見しました

 

選ばれる方たち

お人柄が歌に表れるのか

素敵な方が多くて

 

【私は 選者の

斉藤 斎藤先生

好きです

同い年なの

(お名前も憶えやすい)

 

自分の中の

”短歌って難しそう”を

~楽しんでいい~に

変えてくれた方】

 

加えて

TVの『プレバト』で

夏井先生の

厳しい添削を

拝見していたら

 

なんだか

作りたくなってきたのです

 

+++

 

母は数年積み重ね

今年はNHKに

4首入選

 

孫たちは 

「何かに出すたび

選ばれているのだから

すごいよ~」

と 言いますが

 

美容師のコンテストで

何度も

賞を獲得してきた

母としては

全然納得しておらず

 

本人は

「入選から成長できない」と 

悔しがっております

(おそるべし)

 

まっ

そんな こんなで

影響を受け

私も 作り始めました

 

以上でした♡

 

こちらを読むのが好き

誰かの人生や考えを

少しだけ

のぞかせていただいているような

そんな気がして……