『教育虐待』という言葉を

聞いたことがありますか?

 

よろしければ

調べてみて下さい

 

「子どもに対して

してはいけないことくらい

わかるでしょう?」と

周囲は言うかもしれません

 

でも 

そうではなく

わからないのです

 

”大人になったら

なんでも知っている”

わけではないから

 

わからなければ

止められない

やめられない

 

 

「お話聴きます」で

お伝えすることがあります

 

お子さんにも

・断わる権利があること

・時間や気持ちを

 自由に使う権利

・選択する自由があること

 

・外で頑張っている分

 家の中でだけ

 態度が悪い場合もあること 等々

(先生たちからは 

学校で悪い態度や言葉を

使っていません

と言われるそうです)

 

そうすると

驚かれる方も

少なくありません

 

「家と外で 

態度が違うなんてこと

あるんですか?」

 

「権利?

親のいう事(決めたこと)なのに

断わっていいんですか?」

 

子どものためと思って

親がしても

子どものために

ならないことがある

……を 

 

シンプルに知らない

 

私も過去 

『優しさは

すべて優しさでしかない』と

思っていた時期があります

 

それが行き過ぎれば

『過保護』という名に変わり

彼らにとって

成長や学びの機会を

奪うことになる場合もありますよね

 

 

あるお客様が

本当に苦しんでいる人の

役に立つのなら書いて下さいと

ご自分の経験を

分けて下さいました

 

彼女は過去

身体や言葉等の暴力を

しつけと思っていて

 

いくつかの機関に

相談したところ

「お母さんが変わって」と

言われたのだと

私のところに来てくださいました

 

あれから数年

 

今は お子さんと

言い合いになることはあっても

以前のような

ひどい状態になることは

ないのだそうです

 

彼女もまたおっしゃいます

「あの時の私は

わからなかったんですよね

そう わかってなかった」と

 

大人になっても

わからないことを知るために

心を見つめる講座

ELMの勇気づけ講座

お話聴きます

があります