『頑張り過ぎ』に気がつかないことがある

 

 

『時間の使い方』講座の中で

参加者様が

おっしゃいました

 

『美穂さんのところに来て

他の方が

どう(暮ら)しているのか

知ったのです』と

 

講座やお茶会

お話聴きますで

他(の方法・考え方)がある

を知る

 

 

彼女が

私の所にいらしたのは

4年前

 

4年前の彼女と

今の彼女

違うと思います

 

家族の在り方

お子さんとの付き合い方も

気楽な方向に

変化したようです

 

 

例えば

家事の仕方ひとつでも

ささいなことまでは

人と話さない

 

だから

自分の育ってきた家や

今現在の家庭しか

知らなければ

 

それが

正しい

正解なのだと思い込む

 

「しなければ」と

自分を追い込んで

苦しくなる

体調が

悪くなることも

 

 

良い母になろう

良い妻になろう

良い娘でいよう

 

家事をきちんとしよう

休んではいけない

頑張らないと……

 

お話をうかがっていると

思うのです

 

もう 

充分にやっているよ

 

本当に

頑張っているんだな

 

必死なんだな

 

 

一方で

「頑張る」や「必死」

「良い〇〇」に

天井がないことを

危惧したりもします

 

『良い』とか

『頑張る』は

その方が

設定するものですから

限界がないのです

 

やってもやっても

満足の

いかないことがある

 

行き過ぎるという

危険があっても

ご本人様は

気がつかないのですよね

 

 

また 別の方は

『罪悪感が……』と

おっしゃいました

 

楽しんではいけない

 

自由にしてはいけない

 

子どものため

 

夫のため

 

親のために

 

こんなに

日々 

年中

頑張っているのに

 

『自分自身のため』

ぽっかり抜けている

 

書き出していくと

 

見直してみると……

 

自分のためと

思っていたことが

自分自身を

疲れさせて

いたりもして(涙)

 

他の方法や考え方を

知らないだけ

……の場合も

多くあります

 

 

あなたの人生は

あなたのものです♡

 

『あなたの人生』という

乗り物(体や心)

の運転手は

あなたしかいないのです

 

私は 

自分の人生の運転手を

他の人に

任せるつもりはなくて……

 

学びと復習

教えてくださる方や

情報・知識は必要

 

その上で

家族にも

その人の

人生の運転手は

その人に任せたい

 

わたしは

わたしが向かいたい方へ

 

好きな乗り物(自分)に乗り

大切にしたい人や

楽しい人と

 

したいことをして

支え合い

協力し合って

人生という

ドライブに出かけたいのです

 

ふきのとうをいただきました

かわいいな~♡