深く傷ついたことのある人が

過去に

こうおっしゃっていました

 

「人って怖い」

「信じていたのに……」

「裏切られた」

「もう信じられない」

 

ところが

その辛い経験を経て

学びと年月を重ねましたら

おっしゃることが

変わってきました

 

「人ってそんなもん」

 

「勝手に信じたのは自分の方

実際はそんな人でもなかったのに

”こうであって欲しい”という

自分の理想を

当てはめていただけなのかも」

 

「相手は

裏切ったつもりなどはなく

自分の気持ちに従っただけ

だったのかもしれない」

 

「そう簡単に 全身全霊で

人を信じたりしない方が良い

少しは 違う可能性も

あると考える 用心深さや

余裕は必要 それが大人」だと

 

もちろん

傷つかない方が良かった

 

ただ たとえ嫌なことでも

経験を通して

新たな 大きな気づきを

得ることができたのだとしたら

 

この先を生きていく上は

決してマイナスではないのでしょう

ご近所さんからいただいた
種類の異なる
初のサクランボ 嬉しい♬