先日 

地方の方から

「そちら(都心周辺)は大変ね」と

お言葉をいただきました

 

お気持ち ありがたいです

 

ご病気にかかられた方の

人数を見たら

そう思いますよね

 

「ん~ 実は

それほど大変でもなく 

こちらはいつもと同じですよ」

と 私

 

さいたまから東京に向かって

電車に乗れば

見知らぬ方と 1時間でも 

それ以上でも

隣り合わせて座ります

 

夜8時~10時ころは 

塾終わりのお子さんを待つ車で

大渋滞(ということは 

多くのお子さんたちは

塾に行っている)

 

バスや電車も

混雑ぎみ……であれば

それだけ

動いている人が

多いということ

 

でも 

誰も 悪くない

かかった方を

批判する理由もない

 

家族間でも移るし

同じ場所にいても

かかる方と

かからない方がいるのだもの

 

たとえ 

私の周りの

誰かが かかっても

 

すぐそこは東京の

さいたま市に住むわたしは

誰かを責める気持ちになりません

 

「仕方がないよね

日々 動いていれば

かかるだろうね」

 

ただ それだけです

 

東京や

その周辺が悪いとも

思いません

 

確かに 皆さんと同じく

「ん~」と

感じることもあります

 

それは それとして

 

多くの方は

世の中を動かすために

働いています

 

自分の家族を支え

自分の人生や

日常を続けるために

動いていて

働いています

 

少しだけ

考えてみませんか

 

批判をして

つるし上げて

何が生まれるのでしょう

 

私は大丈夫だったという

自己満足かな……?

 

転勤や戻りで

どこに住むのか……は

会社が決めていて

個人の自由ではありませんし

 

出社しないと

できない仕事もあります

 

社会を動かさず

困るのは 私たち自身です

 

スーパー・ドラッグストアも

ネット関連や銀行・保険

携帯の会社・電気・ガス・水道

交通機関・医療

生活や食料品関係も

 

 

地方であればあるほど

かかった人を

罪人のように扱う場合があり

妄想や予想が

事実のように広がることがあります

 

次は わたしかもしれないし

あなたかもしれないからこそ

 

責め・暴くのではなく

 

労わる・許す・口をつぐむ

そっとしておく……も

必要ではないかと

感じております